人材教育や人材育成、自己啓発
最近の人材教育や人材育成では、
営業職
販売職、
などの対人関連の職種が非常に人気があります。
やはり仕事におけるコミュニケーション能力は企業採用にとっても、
最重要能力として捉えられています。
コミュニケーション不足からか初対面の人と会う事の多い営業職の方が
人材教育に非常に苦労している現状があります。
若い世代ではメールやインターネットの世代になっており、
直接話す事が希薄になっており、
営業職に配属されても仕事についていけない方や、
やる気を出せない方が非常に多いのも事実です。
車や住宅などの営業職がよく募集されていますが、
やはり辞めてしまう人が多いというのがその一因です。
昔は夜討ち、朝駆けなどが当たり前の現場でしたが、
最近ではその風習はだいぶ消えつつあります。
企業側としては興味のあるお客様を集めて、
営業マンがクロージングする。
という手法が当たり前になりつつあります。
しかし結局は人と人が介するビジネスではコミュニケーション能力は欠かせません。
人材─
もとめられる人材とはなんだろうか?
それを知って自分がそうなれるかは別問題では有るんだけど。
新卒で雇うのと中途採用するのとではニーズがちがうから、当然後者は、即戦力として使える人がもとめられる。
新卒は可能性が期待出来るのが、もとめられる人材といえるだろうか。
前の会社の価値観に染まっていないよさはあるかもしれない。
しかし、会社に変革が必要な時には外の会社を経験している転職組の方がいろいろな視点から会社を見れるというよさもある。
新卒、転職にかかわらず、
コミュニケーションをしっかり取る事ができる人がもとめられる人材であることは間違いありません。
そして就職、転職で大切なのが面接です。
面接は求人・求職活動の最大の山場といえます。
面接のコツとして、服装や話す内容は非常に重要です。
そして面接時間に遅れ無い、時間厳守と言うのも大変重要です。
時間にルーズだと組織では通用しません。
遅れそうになったら、その状況下で素直に連絡しましょう。面接のコツは、前から、面接日の朝から始まって居る、と言う事ですね。
そして最も重要な点ですが、
やはり人物です。企業は人なりとはいいますが、
最近の就職活動をみていると皆が同じような受け答えであり、
全く記憶に残りません。
最初の10分は大丈夫ですが、それ以降になるともはや書類をみないとわからない状態になってしまいます。
だから、
インパクトを残す、他の人とは違った経験をする。
記憶に残るエピソードを語る。
こういった事にフォーカスすべきなのです。
そしてこう言った事は面接本で覚えたテクニックではどうしようもできません。
日頃から意識してどんどん体験していく事が必要です。
いつもしない事をやってみる。
自分が記憶に残る人を調べて自分に当てはめてみる。
そういった事を繰り返す事で記憶に残る存在にフォーカスしてみてください。